NEWS & 主張

若者が平和メッセージを
ふくやま人権・平和フェスタ

「解放新聞」(2015.02.23-2704)
 【広島支局】2014ふくやま人権・平和フェスタ―福山市人権交流センター開館40周年「未来へのメッセージ」−が12月14日、福山市人権交流センターでひらかれ、若い人たちの平和への思いが参加者に感銘を与えた。
  記念式典では、藤井睦弘・実行委員長が「センターは平和・人権の発信拠点として年間のべ4万人が利用している。今後も人と人がつながり、人権が大切にされる社会をめざす活動を」と訴えた。
  第2部・未来へのメッセージでは、福山市立大学の学生が被爆アオギリ紙芝居「そばにいるよ〜一緒にあるいていこう」、中学生人権作文表彰、高校生平和大使活動報告、ユース非核特使スピーチ&活動報告をおこない、若者の平和への思いを参加者に伝えた。
  音とリズムのメッセージでは、まま〜ずブラスアンサンブル♪福山や、JBドラムサークルなどの演奏で楽しんだ。

 

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