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NEWS & 主張

人権尊重と部落解放めざす
県民のつどいに1700人が

「解放新聞」(2015.03.02-2705)
 【滋賀支局】2014年人権週間協賛「人権尊重と部落解放をめざす県民のつどい」を12月7日、米原市の県立文化産業交流会館でひらき、県内の各界各層から1700人が参加。地域や職場や学校などあらゆる場で、人権教育・啓発をすすめ、差別にたいする法的規制、人権侵害の被害者を救済する国内人権機関の創設など人権が確立される社会の実現を訴えた。
  開会行事では、主催者を代表して末松史彦・(公財)滋賀県人権センター理事長があいさつ。つづいて三日月太造・県知事らが来賓のあいさつをおこなった。
  つどいは、「県内の若者からの発信」として外国籍住民の日本語支援をしている「TUNAGU~ねくすとぺいじ~」をはじめ滋賀県人権啓発学生サポーター会議などの若者らがそれぞれの活動報告をおこなった。つづいて「地域からの発信」として近江八幡市の竹尾耕児さん(八幡地域青年会代表、人権ネットワーク八幡事務局)が八幡地区のとりくみを報告した。
  記念講演は、吉本興業の間寛平さんが、60歳までにだれもやっていないことをやってやろうと思い、アースマラソンを計画。目標を立てて、さまざまな困難を乗り越えて地球一周マラソンを完走した裏と表の話を講演。思いを実現するためには自分が行動に移すこと。そのことにより多くの人の支えが生まれてくる。人と人とのつながりが大切と話した。

 

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