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NEWS & 主張

本願寺派富山教区と協議
過去帳等開示問題契機に

「解放新聞」(2015.03.23-2708)
 【北陸支局】部落解放同盟は1月28日、富山市の富山西別院で浄土青票本願寺派富山教区と協議会をもった。この協議会は、2012年に同派で発覚した過去帳等開示問題を契機に、本山がすべての教区にたいして解放同盟との協議の場をもつよう通達をだしたことをうけてもたれたもの。教区からは教務所長、同朋部長ら5人が、解放同盟からは池田中執と富山県連の吉田事務局長が出席した。
  協議会では、教区から 「組単位での研修にとりくんでいる。6組のう、3組で実施したが教区全体のとりくみにつながっていないのが実情」と報告 解放同盟からは「たとえば教区としての統一テーマに掲げるなど、広がりの工夫が必要ではないか」と提起し、意見交換をおこなった。

 

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