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「秘密保護法」の廃止へ
あきらめず女たちの怒りの行動

「解放新聞」(2015.04.13-2710)
 【徳島支局】一昨年、多くの反対意見があるにもかかわらず、政府自民党は「特定秘密保護法」を強行採決した。この法案が提案されていらい、徳島でも「特定秘密保護法」を許さないとして女性共闘で法案の可決を許さない行動をおこなってきた。県連も、この問、「平和を守る女たちの行動」をはじめ、国際女性デーのとりくみなど40年をこえる共闘の歴史があり、今回もともにとりくんでいる。
  徳島駅前での街頭トークをはじめ県内各地で「法案がとおればものがいえなくなり、民主主義が崩壊する」を訴えた抗議行動は110回となった。昨年は、「特定秘密保護法」廃止要求の徳島新聞全面掲載や反対1000人集会などをおこなった。
  今年、特定秘密保護法施行から1か月となる1月10日、「特定秘密保護法廃止!女たちの怒りの行動」は、あきらめずに声をあげた。今回は、1月17日に「女の平和」行動が東京でおこなわれ、赤いものを身につけて国会をとり囲むことにちなんで、連帯の意味を込めて、参加者全員が赤、紅、朱……などを着込んだり、被ったり、さらに、手には「怒りの赤、平和を求める情熱の赤」から「怒」「平和」と書いたレッドカードも掲げた。ちなみに「女の平和」行動は、アイスランドのレッドストッキング運動に着想をえてよびかけた。

 

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