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NEWS & 主張
加害の歴史学ぶ
女性デーで
「解放新聞」(2015.05.11-2714)
広島全女を成功させよう
  【広島支局】2015年国際女性デー広島集会を3月8日、ワークピア広島でひらき、180人が参加した。集会の前段、広島県庁前から集会会場までを「憲法を守ろう」「女性差別をなくそう」と訴え、デモ行進をおこなった。
  集会では、石黒ひかり・実行委員長があいさつ、在日本朝鮮民主女性同盟広島県本部委員長の呉英順さんが来賓あいさつで「広島朝鮮学園への補助金の再開を求める署名」の協力を訴えた。
  講演は、中国新聞ヒロシマ平和メディアセンターの金崎由美さんが「女性と平和~被爆70年 戦後70年取材現場から」と題して、①核兵器の現在②「核兵器なき世界」を訴えても変わらない米国の現状③「核兵器なき世界」を求める被爆国にみる現状など、映像をつかって報告。「私たちは加害の歴史の学習を深めながら、被爆の実態を伝えなければいけない」と話した。

 

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