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部落の技を世界に
7月英国で太鼓フェスティバル

「解放新聞」(2015.05.11-2714)
和太鼓ユニット「絆」に支援を
  【大阪支局】「部落の技を世界に」と、府連各支部の太鼓集団で構成する和太鼓ユニット「絆」が、7月にイギリス太鼓フェスティバルでの太鼓演奏を通じて日本文化・和太鼓の背景にある人権問題を訴えるためにカンパを募っている。
  このユニットは、「浅香太鼓集団獅子」(浅香)、「北芝解放太鼓保存会鼓吹」(北芝)、「太鼓サークル蛍」(蛍池)、「太鼓集団怒」(浪速)、「太鼓集団疾風」(池田)、「太鼓集団魁」(北条)で構成。結成は1999年で府内の部落で活動する太鼓集団によるコンサート「鼓色祭響」に出演したメンバーが、その後も太鼓を通じた交流をすすめてきた。リバティおおさかの支援や東日本震災支援コンサートなどを通じて多くの人へ反差別の思いをこめて演奏してきた。
  メンバーは現在60人をこえるが、そのなかから15人とスタッフ2人が今回、イギリスへ渡航する。
  滞在費用は、主催者側の負担だが、渡航費を負担しなければならず、参加が決まった昨年から太鼓公演の謝礼を貯めてきたが、まだ渡航費が足らない。「絆」では公演成功に向け、下記の方法でカンパを募っている。

☆カンパ先
@銀行振込先
  りそな銀行 桜川支店 普通 0219202 (名義)和太鼓ユニット「絆」代表 谷本直也
Aクラウドファンディング(インターネットから振り込めます)https://moon-shot.org/projects/71
  金額によってオリジナル ポストカード、締太鼓用バチ、Tシャツなどの特典付き


 

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