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宇佐地区住民の会が「座り込み」
市街地国道沿いで60人が

「解放新聞」(2015.06.08-2718)
 【大分支局】狭山事件の早期再審を求める宇佐地区住民の会では、5月13日午後6時から2時間、「第19回座り込み」をおこなった。市街地国道沿いにテントを張っての行動で60人が参加した。
  道行く人がテントに掲げた狭山事件の無実を訴える横断幕に注意深く目線を向ける姿を見るとき、参加者は、この運動のいっそうの強化の意義を強く感じた。
  座り込みは、10年前から毎年2回(5/23、10/31を基準に設定)とりくみ、座り込みの場が「ふれあいの場」になっている。
  砂田重信・事務局長は、「石川さんにかけられている「みえない手錠」を早く取りのぞきたい」と思いを語り、「今秋は20回目の記念の座り込みとなる。県内から多くの人が参加してほしい」と訴えた。

 

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