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県庁で写真・パネル展
えん罪・狭山事件をテーマに

「解放新聞」(2015.06.08-2718)
 【群馬】狭山再審の世論を高め、今年こそ事実調べ―再審の実現をかちとろうと、群馬県連は市民の会や県民共闘、同宗連、県同教とともに実行委員会を組織し、5月23〜26日、群馬県庁昭和庁舎で「えん罪・狭山事件50年と人権」写真・パネル展をひらいた。
  地元の新聞社、テレビ、ラジオをはじめ、多くのメディアの後援をうけて開催。事前や開催中の報道もおこなわれ、多くの人が訪れ、事件の真相にふれた。
  展示したのは、「えん罪・狭山事件50年パネル」と群馬県連作成の人権パネル。
狭山事件のカモイの模型をはじめ、袴田事件、足利事件をふくめた関係書籍・資料、埼玉県連作成の狭山関連のDVDも上映した。
  開場時問は朝から夜まで。主催団体をはじめ、平和運動センターや労働組合、社民党などから常時3、4人のボランティアが、1日2交代で常駐し、訪れてくる人たちに対応した。

 

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