NEWS & 主張
海外公演を成功させよう
和太鼓ユニット絆へカンパを
「解放新聞」(2015.06.15-2719)

 【大阪】反差別の心意気を伝えようと、7月のイギリス公演に向けて練習に熱がはいる和太鼓ユニット「絆」(6つの太鼓集団で構成)。費用の一部をまかなうためカンパを訴えてきたが、5月末現在で、まだ目標に届かず、継続して支援を訴えている。
  7月3〜5日、イギリス南西部にあるエクセター市でおこなわれる2000人規模の第11回イギリス太鼓フェスティバル。これに招待された「粁」は、メンバー17人(うち2人はスタッフ)で、2日に出発し、7日に帰国する。滞在中は、コンサート(1ステージ90分)2回、和太鼓の基礎的な演奏を体験するワークショップ、和太鼓の歴史などを解説する講演を予定している。
  滞在費用は主催者が負担してくれるが、渡航費用は自己負担。目標の150万円まで、いま一歩というのが実情だ。3月末から5月末までインターネットをつかったクラウドファンディングを中心に募金をよぴかけたが、不慣れなこともあって実績がのぴなかった。6月いっぱいは銀行振り込みによるカンパを「絆(きずな)」ではうけつけている。
  太鼓集団「怒」(浪速)に28年間かかわってきた「絆」代表の谷本直也さんは、日本の代表として「来年も招かれるような演奏をしたい」と意気込む。初めてお揃いの衣装も新着することになり、メンバーのテンションが高まるなか、現地からはチケットの売れゆきも上上という話が伝わってくる。ぜひとも、この公演を成功させる克め、支援カンパの目標達成が期待される。

カンパ先
銀行振り込み=りそな銀行
桜川支店 店番124
普通預金:0219202
和太戟ユニット「絆」代表
谷本直也


 

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