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NEWS & 主張

フィールドワーク
浦上天主堂から
長崎解宗連が

「解放新聞」(2015.06.15-2719)
 【長崎支局】部落解放にとりくむ長崎県宗教教団連帯会議が3月11日、長崎市浦上でフィールドワークと県内の部落問題へのとりくみについての研修会をおこない、40人が参加した。
  フィールドワークと研修会は、各教団の担当者が数年で交代することや、2年後に全九研を控えていることから、この時期の開催となった。フィールドワークは2班にわかれて浦上天主堂から出発、時間の都合でゴール地点の緑町墓地までいくことができなかったが、爆心地公園で東日本大震災の14時46分を知らせるサイレンにあわせて黙とうすることができた。
  研修会は、長崎人権研究所の阿南重幸さんが「長崎県の部落差別問題への取り組み」と題して、過去に県内でおきた差別事件の内容と解放運動の歩みについて説明した。

 

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