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「京あまべ」の史跡
京企連が視察
「解放新聞」(2015.09.28-2732)
 【京都支局】京都人権啓発企業連絡会の2015年度現地研修会を6月11日、京都市・東三条地区でひらき、会員企業から50人が参加し、「京あまべの歴史」をテーマにしたフィールドワークをおこなった。
  「京あまべ」は、中世に四条河原で牛馬の弔いなどを生業とし、後に豊臣秀吉によって東三条に移住させられた人びとのこと。
  参加者は、東山いきいき市民活動センターで東三条支部の木下松二・支部長らを講師に、平安期から近代にいたる京あまべの歴史や差別にたいするたたかいの軌跡を学び、そのあと4グループにわかれ、東三条の史跡や四条あまべの移住地域に位置する大雲寺跡の石碑など、ゆかりの史跡を見てまわった。

 

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