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自殺問題や狭山事件フィールドワークも

「解放新聞」(2016.01.11-2746)
 【埼玉支局】第35回埼玉人権フォーラム(部落解放埼玉県研究集会から名称変更)を11月26日、所沢市民文化センターでひらき、993人が参加した。「世界の人々とともに人権運動の輪を広げ、平和と人権の21世紀を創造しよう」をテーマに、さいたま市こころの健康センターの岡ア直人・所長が「自殺の現状と防止策」をテーマに講演したほか、5つの分科会で学習。「えん罪と人権」の分科会では狭山事件フィールドワークにとりくんだ。
  基調提案で小野寺一規・県連書記長は身元調査防止、本人通知制度の普及や狭山再審闘争など6つの課題を提起し、活発な議論をよびかけた。主催者あいさつにたった片岡明幸・県連委員長も「すべての人の人権が尊重される社会の実現が私たちの歴史的使命だ」とよびかけた。

 

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