NEWS & 主張
安倍政権の暴走を許さない
「解放新聞」(2016.04.04-2757)
署名を集め「戦争法」廃止へ
  憲法違反の戦争法に反対し、「戦争法廃止!安倍政権の暴走を許さない3・19総がかり日比谷大集会」(主催は「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」)が、3月19日、午後、日比谷野外音楽堂でひらかれた。雨のなか会場に入りきれない人たちをふくめて5600人が参加、会場周辺は熱気につつまれた。集会後は、戦争法廃止、安倍政権退陣を訴え銀座をデモ行進した。集会には、東京都連ほか関東ブロックがとりくんだ。
  来賓として民主党幹事長の枝野幸男・衆議院議員、日本共産党副委員長の小池晃・参議院議員が発言したほか、各界から「戦争反対」のアピールがつづいた。安保関連法が強行採決されて半年がたつこの日、衆参同日選挙が予想される7月の参議院選挙に向けた闘いは日本の命運を左右する重要な局面に入った。
  主催者あいさつで、戦争をさせない1000人委員会の福山真劫・フォーラム平和・人権・環境代表は、「安倍政権を包囲すること、参議院選挙、衆議院選挙で野党を勝利させること、この2つが2016年のとりくみの中心になる。2000万署名は東京の集約で500万筆、2000万筆をめざしてがんばろう」と声をあげた。
  リレートークでは、5人が発言。戦争法に反対し、安倍政権を退陣させると決意が表明された。

 

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