NEWS & 主張
連合広島が県共闘に加盟
県内労組の大半で組織強化
「解放新聞」(2016.04.25-2760)
 【広島支局】部落解放広島県共闘会議は2月26日、広島市・自治労会館で第28回総会をひらいた。佐古正明・議長と来賓の山崎幸治・連合広島事務局長それぞれが、長年の懸案だった連合の正式加盟を報告した。
  今回、24府県での連合加盟が実現し、広島県共闘は12組織に。加盟組織が多い連合のもと県内労働組合の大半が組織され、部落解放と労働者解放をともにすすめる組織体制が強化される。
  総会後、大内裕和・中京大学国際教養学部教授が記念講演「教育における格差と貧困−奨学金とブラックバイトから考える」で、日本学生支援機構の奨学金は大半の学生に、卒業と同時に500万円のローン返済を余儀なくしている実態を克明に分析・報告し、問題の深刻さを訴えた。

 

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