NEWS & 主張
第3回同盟員研修会
浅羽さんの講演聞く
「解放新聞」(2016.06.06-2765)
 【神奈川支局】第3回県連同盟員研修会を3月26日午後、湯河原町でひらき、16人が参加した。
  三川哲伸・県連委員長のあいさつのあと、神奈川部落史研究会副会長の浅羽孝政さんが「地域に関わる中で学ぶ」をテーマに、横浜市で小学校教員として同和教育にとりくんだ経験をもとに講演した。
  とくにM部落の周辺に住む地域住民から浅羽さんらが聞きとりしたところによると、1920年ころは「先祖は罪人の首を斬る仕事をしていた」「かったい筋」などといった職業やハンセン病に関連づけ、1930年ころは朝鮮人差別と関係づけて語られていた。時代によりM部落を「差別する理由」が異なり、浅羽さんは、時代ごとの支配的な思想が影響しているのではないかとのべた。

 

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