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NEWS & 主張
結成30周年でシンポ
富山解放連が
「解放新聞」(2016.07.25-2772)
 【北陸支局】6月17日、富山県富山市・富山県民会館で、部落解放にとりくむ富山県連絡会議(富山解放連)の第31回定期総会がひらかれ、部落問題講演会、人権講座の開催、自治体行政への要請行動など今年度のとりくみを承認した。
  来賓の富山県人権擁護委員連合会の佐伯康博・会長は、かつて狭山事件の弁護団に加わって上告趣意書の作成にかかわった経験にふれ、「部落問題を学ぶ貴重な機会をえた。富山解放連の今後に期待したい」と激励のあいさつをした。
  総会後には、結成30周年を記念し、「「寝た子を起こすな」論を問う」をテーマにシンポジウム。部落解放・人権研究所名誉理事の友永健三さんが基調講演し、50人が参加した。このなかで論点を整理し、克服の方向について提起があった。

 

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