NEWS & 主張
20年めの狭山現調おこなう
東京清掃労組と人権交流会
「解放新聞」(2016.08.01-2773)
 【東京支局】東京清掃労組と清掃・人権交流会が6月26日、今年で20周年となる狭山現地調査をおこなった。参加した27人は現地事務所からのウソの自白に沿ったコースを歩いて、警察・検察のでっちあげを体感し、事実調べこそが第3次再審のカギだと確信した。
  午前中、「冤罪53年・狭山再審と部落差別撤廃の取り組みを」一と題する松島幸洋・東京都連副委員長の提起を受け、石川さん夫妻の話を聞いた。
  早智子さんは、参院選の投票券が一雄さんには届かない話からはじめ、就職差別にあって出身を隠していた自分が、部落解放運動に出会い、石川一雄さんの獄中メッセージにふれ、大きく解放されたと語った。

 

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