NEWS & 主張
実践を報告し課題を討議
第39全人保に向け全保活
「解放新聞」(2016.08.08-2774)
 来年2月25、26日、京都府宇治市でひらく第39回全国人権保育研究集会・部落解放第20回京都府人権・「同和」保育研究集会の成功に向け、2016年部落解放全国保育活動者会議を7月23、24日、宇治市のコミュニティワークうじ館でもった。会議には14府県連から60人が参加し、地域や保育現場での実践や課題を報告しあうとともに、子どもや親をとりまく共通する環境や課題について討議した。
  主催者代表あいさつで吉岡教育文化運動部長は、先の参議院選挙結果をあげ「戦争は最大の人権侵害」と闘いを続けてきた歩みを軸にして、差別に負けないゆたかな子どもを育てる環境づくり、ネットワークづくりをよびかけ、さまざまなとりくみを交流しながら集会の成功へ仲間の輪を広げよう、と訴えた。地元からは宇野哲弥・宇治市副市長がかけつけ、歓迎あいさつをした。

 

「解放新聞」購読の申し込み先
解放新聞社 大阪市港区波除4丁目1−37  пi06)6581−8516 fax (06)6581−8517
定価 1部 8頁90円 年ぎめ1部4320円(送料別)
送料 年1968円(1部購読の場合、それ以外はお問い合わせください。)