NEWS & 主張
にぎやかに田植え
大阪・滋賀が交流
「解放新聞」(2016.08.29-2776)
【滋賀支局】5月21日 午前、甲良町・東びわこ農業協同組合の東部営農センターで第22回ふれあい農園(田植え)がおこなわれた。大阪府連住吉支部・加島支部から165人、地元からは生産者など58人が参加した。主催は、厚生社特別栽培米生産部会、東びわこ農業協同組合、住吉自然体験実行委員会、加島支部。
  ふれあい農園は毎年、春の田植えと秋の稲刈りの2回を実施。2016年度産米は玄米換算で30トンの生産計画で栽培されている。滋賀県環境こだわり農産物認証制度の認証を受け、「かがや輝米(かがやきまい)夢実(ゆみ)」(日本晴れ)と命名された米だ。
  当日は、夏の日差しを思わせるなかバスで参加者が到着。作業着に着替えて開会行事をおこない、田植えにとりくんだ。県連の丸本千悟・書記長代行は「ふれあい農園をさらに発展させていきたい」とあいさつした。

 

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