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NEWS & 主張
被災・熊本県へ 義援金
「解放新聞」(2016.09.12-2778)

 4月14、16日の2度にわたる震度7の地震で熊本県は大きな痛手を受けた。部落解放同盟は8月29日午前、組坂委員長ら3人が熊本県庁を訪れ、蒲島郁夫・県知事に義援金100万円を手渡し、激励した。
  組坂委員長は「部落の被災者を中心に支援をすすめ、九州ブロック、中央本部でカンパ活動もしてきた。熊本県に、集約した一部を義援金として贈呈したい」とあいさつ。山口渉・九州ブロック副議長(長崎県連委員長)、松永末廣・熊本県連執行委員長とともに、義援金を手渡した。
  「被災地、被災者の方がたに大切に使いたい」とお礼の言葉をのべた蒲島知事は、県の復旧・復興プランを紹介したほか、「地震で失ったものも多いが、日常の生活が貴重だと体験し、感謝の心が出てきた。同じ厳しい地震を体験し県民の絆ができた。イタリアの地震に県民から「なにかできないか」と気持ちが盛りあがっている」と強調した。

 

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