NEWS & 主張
戦争法廃止訴えデモ
「解放新聞」(2016.10.24-2784)
 【香川支局】「戦争法」成立から1年がたった9月19日、県内では高松市・コトデン瓦町駅前で「9・19香川総がかり行動」がおこなわれ、700人が「戦争法廃止、憲法改悪阻止」を訴えた。県連からは岡本俊晃・書記長をはじめ各支部から11人が参加した。
  集会は台風16号の影響で時折たたきつけるような激しい雨のなか、各政党や戦争をさせない香川1000人委員会などの代表から「集団的自衛権で抑止力が高まるのはウソ。安倍総理が近隣諸国を刺激している」「立憲主義をとりもどそう」などとアピール。参加者全員でシュプレヒコールをあげ、集会を終えたあとは、「みんなの力で改憲とめよう」などと市民に訴えながら、三越前までデモ行進をした。

粘り強く反対へ
  【兵庫支局】8月15日、31回目の「8・15 平和のための市民の集い」が神戸市・新長田勤労市民センターでひらかれた。
  賛同団体を代表して県連の橋本貴美男・書記長が「戦争法反対の運動を粘り強く展開しよう」とあいさつした。
  集いでは、沖縄民謡を歌う海勢頭豊さん、ルポライターの鎌田慧さんが講演。最後には、海勢頭豊さんが5月に起きた女性殺害事件に想いをよせた歌などを披露 した。


 

「解放新聞」購読の申し込み先
解放新聞社 大阪市港区波除4丁目1−37  пi06)6581−8516 fax (06)6581−8517
定価 1部 8頁90円 年ぎめ1部4320円(送料別)
送料 年1968円(1部購読の場合、それ以外はお問い合わせください。)