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NEWS & 主張
空母配備の撤回を
横須賀で2500人が抗議
「解放新聞」(2016.11.21-2787)
 【東京支局】原子力空母ロナルド・レーガン横須賀配備抗議!母港撤回を求める10.1全国集会が10月1日、神奈川県横須賀市・ヴェルニー公園でひらかれた。神奈川平和運動センター・三浦半島地区労が主催、フォーラム平和・人権・環境などが共催し、2500人が参加した。
  神奈川平和運動センター代表の福田護さんが「危険な空母の横須賀配備を撤回させよう」と主催者あいさつで訴えた。
  最後に「米空母の母港の永続化と沖縄への基地押し付けを許さず、安倍政権の戦争推進政策に反対しよう」という集会アピールを採択し、米軍の横須賀基地までデモ行進した。都連も東京平和運動センターの仲間とともにゲート前で抗議するデモを貫徹した。
  原子力空母ロナルド・レーガンは昨年10月1日、原子力空母ジョージ・ワシントンの後継艦として横顔賀基地に配備された。

 

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