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NEWS & 主張
政権の暴走止めよう
「戦争法」廃止求めて行動
「解放新聞」(2017.01.16-2794)
南スーダンから撤退を
  「安倍政権の暴走止めよう!自衛隊は南スーダンから撤退を!12・19総がかり行動」が12月19日、国会議事堂周辺でひらかれ、3000人が結集。「戦争法」廃止、自衛隊の南スーダンからの撤退などを訴えた。
  総がかり行動実行委員会の高田健・共同代表は、オスプレイ墜落事故や、山城博治・沖縄平和運動センター議長らの不当逮捕を非難するとともに、「戦争法の発動を阻止するには、野党4党と市民連合が安倍政権をうち破る必要がある。いっそう大きな大衆運動で大きな行動を全国で展開したい」と決意表明。福山真劫・共同代表は「大統領退陣への韓国の大衆運動も学び、安倍政権を大衆運動で退陣させるために、連帯して私たちが衆議院選挙をつくりあげる必要がある」と訴え、行動提起した。
  政党からは、山尾志桜里・衆院議員(民進党)、福島みずほ・参院議員(社民党)らが決意表明。沖縄平和市民連絡会の北上田毅さん、日本国際ボランティアセンターの白川徹さん、日弁連憲法問題対策本部の山岸良太・本部長代行が沖縄や南スーダンの現状などを報告し決意を表明した。

 

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