NEWS & 主張
原発反対を訴え
栃木で集会とデモ
「解放新聞」(2017.01.23-2795)
 【栃木支局】第5回さよなら原発!栃木アクション2016・11・20が11月20日、宇都宮市・宇都宮城址公園でひらかれ、県内各地から1600人が参加。県連からも和田献一・委員長をはじめ50人が参加した。
  脱原発首長で知られた元東海村村長の村上達也さんが、ゲストでスピーチ。「5年半前の福島第1原発の事故はまだ終わっていない」と訴えた。
  リレートークでは、「5年間差別されてきた。10万人が元の生活にもどれない。絆はどこへ、原発はごめんだ」(避難者)、「原発にたよらないエネルギーで生活を」(生活クラブ生協)、「栃木の地から原発ゼロの声を」(大学生)という声があがった。
  集会アピールを採択したあと、宮の橋までデモ行進。
  「原発反対、再稼働反対」「子どもを守ろう、未来を守ろう」「さよなら原発、ええじゃないか」とシュプレヒコールをあげて、市民に訴えた。

 

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