NEWS & 主張
マイノリティ女性の現状問いシンポ
「解放新聞」(2017.01.30-2796)
 【京都】マイノリティ女性の運動の展望を探ろうと12月11日、「女性・戦争・人権」学会は、総会後にシンポジウム「マイノリティ・女性・人権−国際社会の規範から日本の現状を問う」を京都市・同志社大学烏丸キャンパス志高館でひらき、20人が参加。国連勧告や当事者の実態から意見交換した。部落解放同盟からは山ア鈴子・愛知県連書記長(中央女性運動部長)が、部落女性の実態と女性差別撤廃委の勧告を重ねて報告、各地の実態調査や審議会への参画も紹介した(2792号「焦点」既報)。
  つづいて、アフロ・未来を創造する在日コリアン女性ネットワークの梁優子さん(大阪市立大学人権問題研究センター特別研究員)と、長崎大学の近江美保さんが報告。大阪経済法科大学21世紀社会研究所の元百合子さんがまとめた。

 

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