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NEWS & 主張
人権確立のバネに
規制の必要など学ぶ
「解放新聞」(2017.02.13-2798)
 【京都支局】2016年差別撤廃・人権確立京都集会が12月7日、京都市・しんらん交流館でひらかれ、260人が参加した。主催は部落解放・人権政策確立要求京都府実行委員会で、ヘイトスピーチ規制条例の必要性、「全国部落調査」復刻版出版事件について報告がおこなわれた。
  主催者を代表して木越康・会長は「報告をよく聞きよく学び、人権確立へのバネにしよう」とよびかけた。つづいて西島藤彦・副会長(府連委員長)が特別報告をおこない、「部落差別解消推進法」制定の動きから「差別撤廃のうねりをつくろう」と訴えた。
  京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会共同代表の金尚均さんが「ヘイトスピーチ規制条例の制定を」、中井雅人・弁護士が「「全国部落調査」復刻版出版事件弁護団の活動」と題し、それぞれ報告をおこなった。

 

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