NEWS & 主張
反戦の輪を拡大へ
戦争法廃止へシンポ
「解放新聞」(2017.03.06-2801)
 【京都支局】より多くの人たちと結びつき、輪を大きくして戦争法廃止をすすめようと、12月3日、京都市内でシンポジウム「戦争と平和 人権を考える〜戦争をさせないために、日本の役割と私たち」をひらき、120人が参加した。主催は戦争をさせない京都1000人委員会。
  パネリストは、前綾部市長の四方八洲男さん、福知山公立大学副学長で元逗子市長の富野暉一郎さん、元府議会副議長の角替豊さん。
  開会あいさつをした仲尾宏・運営委員(京都造形芸術大学客員教授)が「南スーダンへの自衛隊派遣で戦争が現実味を帯びてきた。戦争をさせない闘いを」と訴えた。
  討論やまとめで四方さんは「市長時代、外務省が無理だといったイスラエルとパレスチナの子どもたちの交流事業を実現した。できたのは日本というステータス」と強調。
  閉会あいさつで西島藤彦・運営委員(府連委員長)は「排外主義が台頭している。駆けつけ警護での1発の銃弾で日本社会が変わる。同じ意見でない違う仲間ともつながろう」とよびかけた。

 

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