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当確まであと1歩! 最後までの踏ん張りを
松岡とおる参議院選挙本番闘争の最終局面にあたって
「解放新聞」(2004.07.05-2176)

 

 すべての同盟員のみなさん! 6月24日に公示された第20回参議院選挙は、既に折り返し点を迎え、7月11日の投票日まで残すところわずかとなってきました。
 部落解放同盟の命運をかけた松岡参議院選挙闘争は、今まさに最後の正念場を迎えています。参議院比例区候補(民主党)の中にあって、当選圏内に入っているのは4~5人であり、12~13人の候補者が当落線上で横一線の集団的な混戦状能だあると言われています。わが同盟の松岡とおる候補は、この混戦状態のもとで必死の闘いを続けています。
 混戦状態から当選圏内に抜け出させることができるのは、「解放の議席」を奪還するというすべての同盟員の「きょうだい的な絆」に支えられた最後までの踏ん張りの力と熱い思いを込めた果敢な行動以外にはありません。これまでも、松岡必勝へむけての取り組みで、同盟員の皆さんには大変なご苦労をいただいていることには大変なご苦労をいただいていることには、心より深謝しています。同時に、だからこそ、これまでの苦労を水泡に帰すことなくしっかりと実を結ばせるために、「すべての同盟員が最後まで力をふりしぼって、松岡とおる候補を当選圏内に確実に押し上げてもらいたい」と強くお願いしたいのです。
 当確ラインまでもう一歩です。これまで積み上げてきた取り組みをもう一歩前進させ、「松岡とおる」の個人票にしっかりと結びつけてください。そのために、すべての同盟員のみなさんが、「最後の三つの実践」をやり遂げてください。
 その一つは、「もう一人の新たな支持者の獲得」です。もう一歩の前進をさせ勝利を確実にするために、真剣に「もう一人」にお願いをしてください。これができるかどうかが、勝利の鍵です。
 二つめは、「もう一度の念押し」です。これまでお願いしてきた知人や友人などに、「比例区は松岡とおる」と個人名を書いてもらうことを念押ししてください。「松岡とおる」の個人名でなければ、勝つことはできません。
 三つめは、「必ず投票してもらう」ことです。みなさん自身も期日前(不在者)投票を確実に済ませ、投票日当日には知人・友人や遠方の親戚などにも忘れずに「投票の確認」の連絡を入れてください。これが最後の詰めです。
 すべての同盟員のみなさんに、以上の「最後の三つの実践」を何としてでもやり抜くことを強く要請します。小泉政権の危険な戦争と反動路線に歯止めをかけ、部落解放運動の未来を切り拓き、子どもや孫の将来のために、すべての同盟員のみなさんに最後の血の一滴までの奮闘を訴えます。

 2004年7月1日

 部落解放同盟中央本部
 執行委員長 組坂繁之


 

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