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仲間意識の強化へ
仲多度青年部を結成

「解放新聞」(2004.10.18-2190)

 

 【香川支局】仲多度5地区(本島、土器、川西、与北、豊明)の各支部に所属する青年29人が参加して「仲多度青年部結成大会」を8月22日、香川部落解放・人権啓発センターでひらいた。
 初代部長に選ばれた豊明支部の杉田善典さんが「この1年間、代表者会議を10数回開催し、今日を迎えた。仲間意識を強化し、将来的には県連青年部結成をめざしたい」とあいさつ。
 活動の基本方針を大きく4つ、①仲多度5地区青年の親睦を深めよう②青年部独自の運動創造のため、他地区との交流をおこなおう③部落内だけでなく、部落外との交流を積極的におこなおう④親組織、女性部、後輩との連携を強めよう、を柱に運動の展開を確認した。
 県連からは、川田博士・副委員長が「青年部のあり方が解放運動を変えていく。かつては差別はなくならないと思っていたが、運動をはじめて絶対に差別はなくなるといった強い信念をもった。さまざまな壁にぶつかっても、この信念をもち、運動を展開してほしい」と激励した。


 

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