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愛知全研の成功を 〜現地実行委で企画など協議
愛知

「解放新聞」(2019.07.22-2916)

 【愛知】 第53回愛知全研の開催に向けて、7月2日午後、名古屋市・あいちヒューマンライツセンターで、第3回現地実行委員会がひらかれ、連合愛知、部落解放愛知県共闘会議や愛知同宗連、愛知人企連、愛知部落解放・人権研究所などの代表者23人、中央本部からは担当の大西中執と田中事務次長が出席した。

 会議では、愛知県連の堀田光政・委員長が「5月には、組坂委員長、赤井財務委員長とともに、愛知県知事や名古屋市長などへの協力要請もおこなった。現地実行委として分科会報告のほか、集会要員や参加体制など、集会成功に向けていっそうの協力をお願いしたい」とあいさつ。大西中執も「第2回現地実行委(5月17日)での協議をもとに、おおよその集会企画がまとまった。今後、開催要綱、参加券、ポスターの配布など、各都府県連での参加体制のとりくみをすすめていきたい」と集会成功への協力を要請した。

 集会内容については、田中事務次長が説明。全体会1日目は、開会行事のあとに、名古屋大学の内田良・准教授の教育問題を中心にした記念講演と、愛知県の部落解放運動について、山﨑書記長(中執)が報告するほか、2日目の分科会の内容、3日目の全体会の特別報告などの企画内容を提案した。会議では、分科会での地元報告の内容や、資料作成にあたっての要望が出され、各報告者に要請することを確認した。

 なお、山﨑書記長から「しおり」の作成や集会当日の登壇者などについて要請があり、あらためて首長や現地実行委加盟団体の代表に要請することとした。また、集会要員の分担、任務内容については、できるだけ早くとりまとめ、次回の会議で協議したいとの提案があり、了承された。

 

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