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NEWS & 主張

沖縄に連帯し集会 〜課題を学ぶ
香川

「解放新聞」(2020.01.13-2938)

四国4県から162人が参加した(2019年10月27日・香川県高松市)

四国4県から162人が参加した(2019年10月27日・香川県高松市)

 【香川支局】辺野古新基地建設阻止!四国ブロック沖縄連帯集会が2019年10月27日、高松市・まなびCANでひらかれ、4県から162人が参加した。

 主催者を代表して四国ブロック平和フォーラムの大熊正樹・議長が「沖縄県の謝花喜一郎・副知事がきてくれた。きょうの講演で沖縄の現状について学び、何ができるか考える機会にしよう」とよびけた。

 来賓の西原義一・香川県副知事は「基地のある自治体は大きな負担がかかり沖縄県政の重要な課題になっている。全国知事会では沖縄県の提案により米軍基地負担に関する研究会も立ち上がって課題について共通理解を深めるとともに、昨年7月には日米地位協定の見直しと基地縮小・返還の促進を国に要望をおこなっている」とあいさつした。

 集会では、沖縄平和行進に参加した香川の青年から報告と決意表明がおこなわれ、謝花副知事が講話した。このなかで県民投票、国政選挙で新基地建設に反対する民意が示されたにもかかわらず、憲法や民主主義がないがしろにされていると強調した。

 

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