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NEWS & 主張

熊本県で最大震度7の地震

「解放新聞」(2026.8.5-3183)

最大震度7の揺れで倒壊した唐崎神社(7月30日・熊本県八代市)

最大震度7の揺れで倒壊した唐崎神社(7月30日・熊本県八代市)

生活再建へ奮闘つづく

 【熊本支局】 7月28日16時27分、熊本県宇城市、氷川町で最大震度7の地震が発生した。大きな揺れによって 宇城 うき 市、 八代 やつしろ 市の部落の住宅やコミュニティセンター、集会所などが損壊し、停電や断水が生じた。

 熊本県連では発生後、県内各支部や共闘する団体への安否確認ののち、29日には八代支部、豊野支部(宇城市)、 馬水 まみず 支部( 益城町 ましきまち )へ食料品や飲料水などを届け、支部員らから被災状況を聞きとる緊急活動を展開した。

 8月3日時点、避難所などに避難している支部員はおらず、各支部連携のもとでの住宅の片付けや行政と連携しての公共施設の安全確認・復旧作業がおこなわれている。

 県連は今後、九州地方協議会や中央本部とも連携して、支部員らの声を聞きながら復旧支援にとりくんでいく。

コミュニティセンターでは片付け作業が行われている(7月29日・熊本県宇城市)

コミュニティセンターでは片付け作業が行われている(7月29日・熊本県宇城市)

コミュニティセンターの内部では内壁の損壊など被害があった(7月29日・熊本県宇城市)

コミュニティセンターの内部では内壁の損壊など被害があった(7月29日・熊本県宇城市)

最大震度7の大きな揺れと余震によって家屋内の被害が相次いだ(7月30日・八代市)

最大震度7の大きな揺れと余震によって家屋内の被害が相次いだ(7月30日・八代市)

断水が続いた豊野支部には県連から生活用水や飲み水、食料が届けられた(7月29日・宇城市)

断水が続いた豊野支部には県連から生活用水や飲み水、食料が届けられた(7月29日・宇城市)

コミュニティセンターでは館内の壁がヒビ割れるなど大きな被害があった(7月29日・宇城市)

コミュニティセンターでは館内の壁がヒビ割れるなど大きな被害があった(7月29日・宇城市)

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