また担当検察官が交代
証拠開示を強く求める―弁護団が高検と折衝

狭山弁護団は、6月28日、東京高検と証拠開示について折衝をおこなった。折衝には、弁護団の山上主任弁護人、中山事務局長、藤田、横田、中北の各弁護人のほか、この5月から弁護団に加わった福島瑞穂弁護士も参加した。
東京高検の担当検事が今月また、松本弘道検事から江幡豊秋検事に交代しており、江幡検事と折衝をおこなった。山上主任弁護人をはじめ各弁護人は、1時間にわたって証拠開示を強く求めた。福島弁護人も一昨年11月の国連・自由権規約委員会の勧告の重要性を強調し、検察官に証拠開示をきびしくせまった。
江幡検事は引き継ぎを受けたばかりで、検討すると述べるにとどまった。

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