NEWS & 主張

活動の成果を発表しあう
第20回楽々フェスティバル

「解放新聞」(2015.03.23-2708)
 【群馬】藤岡市内の集会所の今年度の学習成果発表会、第20回「楽々フェスティバル」が2月14、15日、市内の複合文化施設「みかぼみらい館」でひらかれ、集会所の各教室・サークルの参加者など689人が参加した。歌唱、民謡、新舞踊、詩吟、社交ダンス、大正琴、着付けの舞台発表や、茶道の実演、書道・生花の展示発表をおこない、それぞれの活動の成果を堪能し、だしあった。舞台発表の会場入り口前では「冤罪・狭山事件50年」のパネル展示もおこなわれた。
  藤岡市教育委員会の主催。各集会所の運営委員長、運営委員(講師・指導者)、教室の代表者などで、教育長を会長とする実行委員会をつくり、実施した。
  主催者あいさつで、田中政文・会長(藤岡市教育長)は、集会所活動は人権尊重社会の実現、人権教育の推進に重要な役割を占めている、と語り、「集会所で親睦を深めながら、さまざまな活動に熱心にとりくんでこられた成果を、自信をもって発揮してほしい。良さをほめあい、絆を深め、ますますつながりを強くし、笑顔とやる気、希望をますます膨らませてほしい」とよびかけた。
  新井利明・藤岡市長は「本当に幅広い集会所活動がされており、それぞれの活動がすばらしい成果をもたらしている。ぜひみんなで楽しみ、輪を広げてほしい」と来賓あいさつ。市内各集会所の運営委員長を代表してあいさつした、藤岡支部長でもある内林房吉・駒形集会所運営委員長は、部落解放同盟群馬県連委員長への就任も報告した。

 

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