NEWS & 主張

止めよう高浜原発再稼働
さよなら原発 関西アクション

「解放新聞」(2015.05.25-2716)
 【大阪支局】東日本大震災から4年。地震と津波による東京電力福島第1原子力発電所の重大な事故は未だ収束にはいたらず、汚染水も海に放出され続けるなど問題は山積している。放射能汚染の原因となる原発を止めるために「さよなら原発 関西アクション〜止めよう!高浜原発再稼働」が3月8日、大阪市内の扇町公園でひらかれ、3500人が参加した。
  福島から避難したうのさえこさんが「震災後、被災者の生活は一変した。100人をこえる子どもたちが甲状腺ガンと診断されるなど安全が崩壊している。被災者が願う、被曝の不安なく故郷で暮らしたい思いはかなわず、被災者の人権が踏みにじられている。健康や環境保全のためにベストをつくすのが政治家の役割であるのに、安全神話をつくり、避難者に必要な支援がほど遠い状況にある」と訴えた。
  集会後、デモ行進で「原発いらない」「再稼働反対」「子どもを守ろう」「放射NO」などを道行く人に訴えた。

 

「解放新聞」購読の申し込み先
解放新聞社 大阪市港区波除4丁目1−37  пi06)6581−8516 fax (06)6581−8517
定価 1部 8頁90円 年ぎめ1部4320円(送料別)
送料 年1968円(1部購読の場合、それ以外はお問い合わせください。)