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NEWS & 主張
抗議の鎖で国会囲む
辺野古埋め立てで
「解放新聞」(2015.09.28-2732)
 沖縄の民意を無視し、沖縄県知事との話し合いも「決裂」させ、安倍自公政権が、辺野古(へのこ、名護市)の海に米軍の巨大な軍事基地を作ろうと強行な動きを続けている。辺野古の海上・陸上で連日続く緊迫した抗議行動に呼応し、9月12日午後、全国各地から2万2000人が東京に結集。手をつないでおこなう「沖縄方式」のシュプレヒコールで抗議の声を響かせ、人間の鎖で国会を取り囲んだ。
  主催は、「止めよう!辺野古埋立て9・12国会包囲実行委員会」。
  主催者あいさつで、野平晋作・ピースボート共同代表は、本日早朝、沖縄防衛庁が海上作業を再開した、と緊迫した辺野古の動きを伝えるとともに、前日の翁長雄志・沖縄県知事の記者会見を報告し、翁長知事の辺野古埋め立て取り消しを断固支持する、と表明。
  行動は辺野古現地と中継で結ばれ、オープニングでは、沖縄復帰運動で歌われた「沖縄を返せ」や、辺野古の座り込みで歌い続けられている「座り込めここへ」なども歌われた。また、リレートークもおこなった。

 

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