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NEWS & 主張
解放への遺志継ぐことを誓う
委員長・書記長をしのび
愛知
「解放新聞」(2016.07.11-2770)
 【愛知】愛知県連は吉田勝夫委員長 佐野政吉書記長をしのぶ会を6月30日午後、愛知県名古屋市のホテルでひらき、各界から450人が参加。故人の遺志を引き継ぎ、部落完全解放のとりくみを誓いあった。
  黙とうに続いて組坂委員長、赤松広隆・衆議院議員 (民進党)、木村智衆・愛知県連津島支部長が弔辞をのべた。とくに組坂委員長は広範な参列者が集まったことにふれ、「運動の正しさの証明」と強調するとともに、遺志を受け継ぐことを遺影に誓った。
  堀田光政・県連執行委員長は「残された私たちの使命は、遺志をしっかりと引き継ぎ、部落完全解放のよき日に向けた運動に同盟員の団結によって邁進する」と誓い、参列者にお礼のことばをのべた。
  最後に、大村秀章・愛知県知事、河村たかし・名古屋市長をはじめ国会議員など参列者が献花した。中央本部からは組坂委員長、坂本・北口副委員長、西島書記長、赤井財務委員長らがかけつけた。
  吉田委員長は1973年に津島支部結成に参加。75年の県連結成と同時に県連書記長、95年から委員長に就任。中央でも財務委員長、副委員長を歴任した。4月9日に死去した。
  佐野書記長は1988年に県連青年部事務局長、95年から書記長に就任。2012~13年に中央委員。昨年12月29日に死去した。

 

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