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NEWS & 主張
現調を6月に計画
狭山事件を考える徳島の会
「解放新聞」(2017.03.06-2801)
 【徳島】狭山事件を考える徳島の会(徳島の会)は2月17日、徳島市内で第21回総会をひらき、30人が出席。狭山現調のとりくみなどを決め、今年こそ、と狭山再審に向けた決意を固めた。
  木村清志・代表(弁護士)は「一日も早く再審を迎えたい。下山鑑定など、つぎからつぎへと証拠をだすことができ、大きな歩みをふみだせた。一日も早く東京高裁で事実調べを実施してもらう」と決意を表明した。
  つづいて石川一雄さん、早智子さんが一言ずつあいさつをおこない、再審に向けた支援を訴えた。
  経過報告では、8月6日に徳島の会、県連、自治労国保労組の3団体が主催する石川さん夫妻の結婚20周年祝う会をひらき、「25周年までには狭山事件第3次再審闘争に勝利し、祝う会をもてるよう」がんばりたい、という思いを1つにした会だったことなどを確認した。
  また、活動方針では、6月10、11日に狭山現地調査にとりくむ予定で調整していることを示した。
  総会後は、「狭山第3次再審の現状と課題について」をテーマに、石川さん夫妻が講演をした。

 

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