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一日も早い復旧めざして〜九州北部豪雨被災の2市町に県連が義援金
福岡

「解放新聞」(2018.07.02-2865)

 【福岡支局】 昨年7月5日に北部九州を襲った豪雨によって県内で被災した朝倉市と東峰村にたいして、福岡県連は6月11日、朝倉市役所を訪れ、林裕二・朝倉市長と澁谷(しぶや)博昭・東峰村長に全国から寄せられた義援金を手渡した。

 中央本部の組坂委員長、県連からは松本一彦・執行委員、地元・朝倉地協から吉岡興亜・委員長、深野良二・書記長が参加した。

 組坂委員長は「被災から一年。現地では大変なご苦労をされましたね。完全復旧・復興にはまだ時間がかかると思いますが、さらにがんばっていただきたい」とのべた。

 林市長と澁谷村長からはお礼とともに、「一日も早く住民が安心して暮らせるよう全力でがんばっていきます。これからもご支援をお願いいたします」と応えた。

 

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